エレクトーンの運送と引越しの手順 

エレクトーンの運送と引越しの手順

エレクトーン 引越し 手順

 

エレクトーンの引越しは簡単ではありません。
そもそも取扱いのない引越し業者もありますから、エレクトーンがある場合は早めに見積もりを取りましょう。

 

引越しにはいろいろな手順があります。
作業する前は面倒でありますが、実は一つずつ片付けていけばそんなに大変な作業ではありません。

 

まずはおおまかな手順を確認しておきましょう。

 

・新居を決めたら、引越し業者に見積もりを依頼します。
新居の住所や物件の状況がわからないと正確な引越し費用が算出できません。
エレベーターありの4階となしの4階では同じ料金ではありませんし、トラックを横付けできる場所が近くにあるかどうかでも費用がだいぶ変わります。
正確な引越しの価格が知りたいなら、訪問見積もりがオススメです。一度見てもらうことで、当日トラックが小さすぎるなどのトラブルが避けられます。
見積もりをするタイミングは、新居が決まったら早めに行って優良な引越し業者を先におさえておましょう。

 

・荷物を梱包したり、不用品の処分などを行います。
引越し日までに荷物を分別しながらすこしずつ梱包しつつ、不用品はゴミカレンダーで計画的に捨てましょう。
引越しは荷物が多いと費用が高くなりますから不用品が多いと無駄な料金が加算されてしまうのです。
いらないものは売ったり、あげたり、捨てるなどの方法で、引越し当日までに処分して荷物を減らしましょう。

 

・市外への引越しなら役所に転出届を提出します。(2週間前〜)
市外への引越しは、選挙などのお知らせが新居に届くように市町村役場で手配しておかなければなりません。
役所に転出届を提出しましょう。ついでに国民健康保険や年金の届けについても役所で聞いておきましょう。

 

・電気・ガス・水道・通信会社などのインフラ会社に連絡をして、引越しの詳細や精算方法などを確認しましょう。
電気やガス、水道などのインフラは引越し日までは現住所で使えなければなりませんし、引越し日からは新居でも使えるように手配しなければなりません。
よく新居でのガスの手配を忘れて、お湯が出ないとかお風呂に入れないなどのトラブルが多いです。お気をつけください。
精算方法は会社によって違いますので、詳しく聞いておきましょう。

 

・郵便局に郵便物の転送手続きを行います。(届出から1年間有効)
郵便物が新居に届くようにするには「引越ししましたというハガキ」を出したり、住所変更の手続きが終わってからになります。
ですが、郵便局に転送の手続きをしておけば新居に1年間は転送できますので、引越ししたら手紙や荷物が届かないということはありません。

 

・引越しの当日までに家具の配置を決めておきましょう。
引越しの日は荷物の運搬は引越し業者におまかせするとして、どこに家具を置くかなど具体的な指示が必要です。
前もって家具の配置やダンボールの置き場所などを紙にかいて整理しておくと、当日はスムーズです。
大きな家具がある場合は、玄関や廊下をちゃんと通るかサイズを測ってシミュレーションしておきましょう。場合によってはベランダから吊り上げることになります。

 

・市内の引越しなら役所で転居届、市外の引越しなら転入届を提出します。
同一市内の引越しなら転居届け、市外への引越しなら転居届けを提出します。
これで選挙ハガキや年金など役所からの郵便物が届きます。

 

・荷解きをします。
荷解きは自分のペースで大丈夫ですが、頻繁に使うものはダンボールに分かりやすく記載しておくと便利です。
よく使うものが見つからないととりあえず新しいのを買うなどの無駄になります。

 

・免許証・パスポート・保険・カード類などの住所変更手続きを行います。
免許証やパスポート、カード類などは住所変更の手続きが必要ですので、警察署やパスポートセンター、カード会社に連絡して変更してもらいましょう。
免許証の裏に新しい住所が記載されます。免許証は身分証にもなりますので、早めに行いましょう。